請願書提出結果報告

大変遅くなりましたが、先日請願提出をお願いした国会議員事務所より結果報告が届きました。

 

第180回国会参議院議長あてに提出し審議委員会にて審査した結果、採択されませんでした。

 

今国会で請願総数2482件あり、採択された案件は、136件とわずかでした。

 

多くの方々にご協力いただき沢山の署名をお預り致しましたが、最終的に残念な結果に終わって

 

しまい誠に申し訳ありませんでした。

 

今回ご依頼した、国会議員及び秘書の方々も、一生懸命動いて頂き、本当にありがとうございました。

 

残念な結果ではありますが、まだまだ沢山の方々が、被災地にはボランティアが必要だと思っている

 

という事を国会に少しでも知らしめたと思います。本当に皆さんありがとうございました。

 

                            2012年9月28日

                              東北地方の高速自動車道無料化プロジェクト事務局

                                      さとうみプロジェクト 代表 金藤 克也

 

 

皆さんご協力ありがとうございました!!最終集計12,135名!!

全国より、たくさんの署名を頂きました。

 

最終集計数12,135名もの署名が集まりました。皆さんから寄せられたメッセージを読ませせていた

 

だきつつ、1名1名確認作業を終えました。本当にありがとうございました。

 

署名の提出予定ですが、当初、6月20日過ぎの予定を考えておりましたが、災害等従事車両証明が

 

9月まで延長の速報が入った事、現在の政局の混乱を考慮して、少しでも効果のあるタイミングを考え

 

て提出時期を決めていきたいと思います。決まり次第こちらでお知らせいたします。

 

皆さんの想いを大事に届けますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。


                             2012年7月2日
                             東北地方の高速自動車道無料化プロジェクト事務局

                                                                              NPOロッツ代表 富山泰庸

                                       さとうみプロジェクト代表 金藤克也

                                

署名簿受付期間:2012年6月11日(終了)

請願内容

                   東北地方の高速自動車道無料化に関する請願

 

一、請願の要旨

震災より一年以上が経ち、各被災地では復興商店街、個人商店の方々が店舗を再開し始めております。しかし、

東北地方の高速自動車道の無料化措置3月31日廃止により、観光客が激減しており、被災地の経済復興の遅れ

が危ぶまれております。また、災害従事車両証明書取得が瓦礫処理のみに限定をされた事により、被災地に入る

ボランティアの数も減り、まだ人手を必要とされている地域では大変困窮されております

 

二、請願事項

1、東北地方の高速自動車道の無料化措置の再実施。

 

2、東北地方の高速自動車道の無料化措置を平成26年3月31日までとする。

 

3、災害従事車両証明書の適用を瓦礫処理のみではなく、ボランティア活動全般に戻す。

 

4、災害従事車両証明書の発行を、平成26年3月31日までとする。

  

                                                                 以上